良い転職エージェントを選ぶポイント

良い転職エージェントを選ぶポイント1
(非公開求人も含め)どれだけ求人数を保有しているか

登録する転職エージェントを選ぶにあたって、まずポイントにしたいのが、どれだけ自分のキャリアに合った求人を数多く保有しているか? 転職はしないで済むのならそうしたい。でも今そうではないから転職を検討しているわけで、良い企業と出会う機会は大いにこしたことはない。保有数の観点からいくと大手転職エージェントが営業力の差から圧倒的に強い。また大手転職エージェントに登録することで、得られるメリットもある。

求人を多数保有する大手転職エージェントで、市場価値と求人動向をつかめ!

大手の転職エージェントの強みは、扱う求人が豊富、かつ実際に転職成功に導いた成約件数も豊富なため、表に出ない秘匿性の高い非公開求人を含め、多数の求人を保有していること。リクルートエージェントやインテリジェンスといった大手転職エージェントには、企業の人事担当者が自ら出向いてキャリアコンサルタントや転職エージェントの企業担当者(営業)に、採用したい人物像を直接伝えているケースもある。
あなたが、転職エージェントに登録する際に希望を細かく限定しなければ(年収、業界、勤務地、企業規模など)、今その時点であなたのキャリア(経験・スキル・社歴・学歴・年齢)で、どんな企業への転職の可能性があるのか、いくつか求人票を出してきてくれるはず。専門に特化せず360度全方位に展開する大手転職エージェントであれば、業界を問わずありとあらゆる求人を保有しているため、当然ながら選択肢が広い。

求人数を多数保有する大手転職エージェントに登録することは、自分のキャリアでどんな企業への転職の可能性があるのか、「自分の市場価値を知る」、どんな企業が中途採用を行っているのか、「世の中の求人動向を知る」、この2つを知るうえで有効だ。

「自分の経験・スキルが他の会社でも通用するか」、「キャリアチェンジしたいが可能性はあるのか」など、20代ではじめて転職をする第二新卒者などは特に、自分の可能性、市場価値を知るうえでも、まずは大手転職エージェントにいくつか登録しておきたい。

転職エージェント(非公開求人を含めた)保有求人数ランキング

※サイト上調べ

求人数№1

業界最多の非公開求人  55,000件!
リクルートエージェント
総求人数61,325件
公開求人数4.713件
非公開求人数56,612件

非公開求人数は転職エージェント最多の55.000件以上。業界再大手の転職エージェントとあって、人材紹介を利用した採用活動を行う企業(人事)であれば、まずはリクルートエージェントにアプローチする。毎月の登録者も求人数に劣らず多く、新規事業立上げのプロジェクトメンバーの採用を丸ごと請け負うなど大量採用系の求人も強い。

リクルートエージェント

求人数№2

メディア買収で求人顧客拡大
インテリジェンス
総求人数50,928件
公開求人数6,953件
非公開求人数43,975件

リクルートエージェントに次ぐ求人を保有するのはインテリジェンス。2006年に「DODA」や「an(アルバイトニュース)」などの求人メディアを運営する学生援護会を吸収合併し、転職エージェントでありながら求人メディアとしての側面ももつ。これまで求人広告を出稿していた企業に対し、人材紹介も提案できることから販路が拡大している。

インテリジェンス

求人数№3

外資系企業の求人が豊富
JACリクルートメント
総求人数10,529件
公開求人数3,517件
非公開求人数7.012件

リクルートエージェントやインテリジェンスに比べると、求人保有数は落ちるが外資系企業の求人が充実している。以前、リクルートエージェントのあるキャリアコンサルタントに話を聞いたことがあるのだが、外資系企業への転職を希望する人にはJACをおすすめしたこともあったそうだ。余裕だ。転職で年収upを狙いたい!という向きの方にはぜひ。

JACリクルートメント

良い転職エージェントを選ぶポイント どれだけ求人数(非公開含む)を持っているか 大手優良企業との成約実績があるか 業界・専門分野に強いコンサルタントがいるか 利用者の評判・口コミは悪くはないか
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